strongタグとbタグ論争に個人的意見

投稿 2018年10月20日
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webのあれこれ
HTMLSEOGoogle初心者向け

議論は好きではないのでディベートの類ではなく個人的見解ということで (´・ω・`)

太字の「strongタグとbタグの違い」にはSEOとの関係はないそうです

ブログの記事を書く時に、文字列の一部分に「太字」を用いて視覚的に強調して、閲覧者さんに印象づけする場合がありますよね。 でも、その太字の表現の仕方には複数の方法があることは、ブロガーさんならそれなりにご存知かと思います(笑) つまりはHTMLタグでその文字列を太くする方法と、CSS(カスケーディング・スタイルシート)を使って、もっと多彩に装飾して表示現する方法がありますが、弊記事はそのHTMLタグを用いた...

なるほどなるほど。Googleは strongもbも同じように扱っているよ! ということですね。
で、記事主のぼっちんさんは「SEOとして論争するのは無意味なのではないか」ということをおっしゃっているのですね。
結局はこの「SEOとして」という立ち位置が本件については一番重要です。何故なら マークアップの正確さとSEOが完全に一致するとは限らない からです。

strongタグとbタグの定義の違い

<b>他の文章と区別したいテキスト</b>
<strong>意味を強調したいテキスト</strong>

意味・用途が全く違うのですが、描画の見た目は同じ です。
bタグというのは例えば製品名などが文章中にある場合に
「Apple社から新作の iPhone が発売されました。」
と、こんな感じで使うと「iPhone」という商品名が視覚的にもよりわかりやすくなります。ただしhtmlというのは原則として 視覚が最重要事項ではない ので、ここでさらに適切な説明をするには テキストと区別をしている という感じになりますでしょうか。
並ぶテキストと区別をするには結局のところ文字色を変えたりサイズや太さを変える、という方法が取られることになりますので、目的の性質上どうしても見た目と同列に扱うことになります。

一方strongタグは意味を強調したい場合に用います。
健康にとって最も良いのは睡眠を取ることである。
こんな感じですかね。睡眠が大事だ!というのを強調しているわけです。

strongタグの方は「意味を強調」するわけですから、つまり記事として書いた内容の中核であったり本旨と深く結びついているであろうという予測が立ちます。
記事の内容がディズニーランドのアトラクション紹介なのにいきなり健康の話しが出てしかも強調されているとは考えにくいですよね。
意味を強調したい文章がある = 記事内容として重要である可能性が高い
という点から、多用することでSEOに悪影響があるのではないか、というわけです。
それを元Googleのカッツ氏が否定したわけですよね。「そんなことないよ。同じように扱ってるし。」と。

Googleの持つ「はからいのアルゴリズム」

要するにコレだと思うんですよ。で、端的に言うと
SEO的に間違いではないが、構文的には間違い。

htmlには「使いみち」「使いどころ」というのが必ずあるわけなんですが、カッツ氏が言っているのはそれらについてGoogleは 独自アルゴリズムでよきにはからっている ということでしかないんですね。
GoogleがSEOの質疑応答を行う際に非常によく出てくるフレーズが以下のようなもの。
「xxxはyyyとして扱っています。何故なら ほとんどの人が正しく使えないからです。」
つまりどういうことかというと、「構文ルール的にどうかと思うけれども、君らのほとんどが正しく理解していないから俺たちが上手いことやっておくよ。」ってことです。

Googleのアルゴリズムというのはすごいんですよ。構文が間違っていても、その間違いがマジョリティ化しているのであればもう正しい感じで扱う、と(笑)
(というよりも「察してくれる」という表現の方が的を得ているかもです)
htmlというのは本来とても難しいものなんですが、そうなると一部の技術・技能を持つ人しかwebを利用できなくなってしまいます。
良い記事・ためになる記事を書ける文章力の高い人がhtmlを知らないがばっかりに検索結果から外れてしまう、なんてことがあるとそれは多くの人にとっての損失です。
ですからGoogleのはからいのアルゴリズムというのはとっても大事なんですね。

で、これが個人的見解であり個人的結論ですが、これはカッツ氏がGoogleのアルゴリズムの一部を教えてくれている、ということです。「どうなんですか?」と聞かれたので「Googleはこんな風にやってますよ」と教えているだけというか。
そしてGoogleこそがSEOの絶対王者なのですから、Googleが「等しく扱っている」というのであればやはりその通りなのだと思います。
だからといって 正統であるのかどうか と問われればそれはYESとは言えないと思います。明らかに定義が違うのですから、SEOという舞台を離れたならばまた別の見解が待っている、と。

結局どうすれば良いのか

SEO を主軸にして考えるのであれば、Googleが言う通り「使い分けはあまり気にしなくて良い」ということになるでしょう。
構文ルールの正確さ を軸にするならば適切に使い分けるべきです。
もっと踏み込んで言うと strongタグとbタグの定義の違いを知っている人はGoogleのはからいに頼る必要はない とも言えると思います。

ブログカードリンク先のぼっちんさんの記事内容は正しいと思いますよ。ちゃんと SEOとしては という条件が含まれています。

正しい定義を知っていてもどうにもできない場面というのがあります。FC2で言うならば「コメント欄」「エディターのツール」などがあります。
「正しく使いたくても仕様でどうにもできないんです。SEOとかどうしたら良いのですか?」
という問に対しては
「Googleは同等に扱っていますので過敏になる必要はないですよ。」
が一つの回答になるかと思います。

ただしwebの技術者・専門家が同じことを言って良いか、実行して良いか、ということになるとそれは違うのではないかと思います。
webデザイナーを自称する方のwebページの太字テキストが全てstrongで書かれていたら、とてもじゃないがその方にwebページを制作してもらおうという気持ちにはなれません。

ということで、カッツ氏の「strongもbも同じ感じで。」というのは システム上致し方ない環境下で困っている方へ向けての 「俺らに任しとき」的回答である、と結論。ぼっちんさんの記事内容も同様 (o'ω')ノ
ちなみにこのページ内のstrong要素はどこでしょーか?答え合わせはしませんが(ぇ?)

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vanillaice (Akira)
vanillaice (Akira)

12 COMMENTS

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ロビンソン  

恥ずかしながら質問です

お世話になります。
リンク先の記事も拝見しましたが、SEOに関する以外の点をAkiraさんが補足している感じで、どちらも参考になります。
ところで私はstrongタグもbタグも使ったことがありません (笑)
strongタグは意識がなくて使えてないだけなのと、bタグは習慣的に<span style="font-weight:bold">テキスト内容</span>しか使いません。
後者については辞書登録しているのと、記事投稿画面ではテキストエディターで作成したものを貼り付けるだけなので、編集画面のボタンを使うことがないからだと思います。
視覚的な太字の場合は、<span style="font-weight:bold">テキスト内容</span>よりbタグを使用する方がベターでしょうか?
今後のために教えていただけるとありがたいです。
それからmarkタグはbタグと視覚的な違いだけで、SEO的にはこれも同じと考えれば良いでしょうか?
分かりにくい聞き方で恐れ入りますが、よろしくお願いします。


2018/10/21 (Sun) 00:53

ロビンソン  

連投すいません

もしかしてなんですが、
Apple社から新作の iPhone が発売されました。
↑ここで改行の場合、全部太字だったらbタグでiPhoneだけ太字なら<span style="font-weight:bold"></span>で囲むような感じの使い分けでしょうか?
お返事頂く前に質問を重ねて、ややこしくしていたらお詫びします。

2018/10/21 (Sun) 01:09
vanillaice (Akira)

Akira  

To ロビンソンさん

ロビンソンさん、こんばんは ('0')/

bタグなんですが、実際には「太くする」という意味ではないんですね。なのでこの議論についても「太くするために使う」前提になっていうこと自体がちょっと違うような気はしますよね (´・ω・`)
bタグはhtml5からは「区別したいテキスト」であって、どんな時に区別したいかというと何度も言うように「商品名」とかそういうのです。あと印刷時に目立つようにという意味もあります。それが視覚的区分というか。
すごい乱暴に言えば区別さえできてれば別に太くなくても良いんじゃ…みたいな感じもあります(笑)
とはいっても印刷は通常「黒印字」を基本にしていてカラー装飾を想定しませんのでやはり「太くする」に落ち着きますね。
そう考えるとstrongとはやはり根本的に違うというのが理解できるかと思います。

strongにしても「強い意味的強調」であって「太くする」ためのものではありませんが、強い意味強調が視覚的に一番伝わりやすいのが文字を太くすることです。大抵のブラウザも視覚モデルをそう実装しています。

bとstrongが並び立って議論されるのは結局「見た目に太くなるから」なんですよ。だったらもう視覚的に太くしたいだけなら素直にCSSのfont-weight: boldを使えば良いと思います。そしたら要らん事考えなくて済む(笑)

markの役割は「ハイライト」でユーザビリティだけの用途です。印刷時にはイタリック体になります。
見つけやすい・目立つという目的です。
なので例えば「iPhone新作が出たよ!」を閲覧者にすぐに報せたい場合にはmarkで目立たせると良いと思います。

> 全部太字だったらbタグで〜

bタグは一連の文章内での区別です。例えば
<p>この部分は通常で<b>この部分は太字です</b>。</p>
あるいは
<span>この部分は通常で<b>この部分は太字です</b></span>
とか。文章内で区別をするのですから基本的に全文章がbになることはあまりないですよね。

<p>
<b>今日は晴れた良い天気で明日はもしかしたら雨かもしれない</b>
</p>

よりも
<p>
今日は晴れた良い天気で明日は<b>もしかしたら雨</b>かもしれない
</p>

の方が使い方としてはしっくりくるような気がします。

<p>
最新のヒット曲は<b>Girls Like You</b>,<b>Lucid Dreams</b>,<b>Shallow</b>などです。
</p>

感覚的にもこうですね。これは違うというか ↓

<p>
最新のヒット曲は<b>Girls Like You,Lucid Dreams,Shallow</b>などです。
</p>

上記の場合は各単語(曲名)それぞれをいっしょくたにしていて各曲名を区分しているわけではないので

<p>
最新のヒット曲は<span style="font-weight: bold;">Girls Like You,Lucid Dreams,Shallow</span>などです。
</p>

これで十分じゃないかと。
あとW3Cの説明を読むと「bタグは最終手段として〜」みたいなことが書いてあります。
「bタグ使う場面ってそんなにないんじゃないの?考えてみて?」「それってfont-weight: boldにできない?」みたいなニュアンスで。

つかさー、もうbタグ要らんと思うわ(笑)
草案では廃止の予定でしたが「定義を変更して残留」という形になりました。
商品名や某の区分は新しいタグ作っても良かったんじゃないか (´・ω・`)
<kbd>みたいに(キーボードのキーであることを示すタグです, html4から有ったタグです)
font廃止で思い切った割にbタグ残すとかどないやねん。でもほとんどのブログサービスがb使ってるからなー。難しいんだろうな (´・ω・`)

2018/10/21 (Sun) 01:48
vanillaice (Akira)

Akira  

To ロビンソンさん②

あと、strongなんですけど、Googleは「bと区別していない」と言ってますが実際鵜呑みにできない面もあると思いますよ。
例えばhtmlに疎い人が全文を太くするためにstrongを使ったとします。
その場合は全文が強い強調のはずはないですから「b感覚で使ってるな」と判断する。
あるいは点在していても1ページ内にstrongが10も20もある場合には「これも太くするためだけに使っとるな」と判断。
じゃあページ内に1つだけstrongが有り、記事タイトルと関連するキーワードが入っていた場合は?
もしかしたらアルゴリズム内にstrongのカウントとかあるかもしれないですよね。
Googleはアルゴリズムを公開しませんので決して答えはくれません。ヒントしかくれないので可能性ありますよね (´・ω・`)

いずれにしてもこれだけ大勢の人が「strongは太字!」と思い込んで使っている以上、SEOの重要項目にはもう出来ないと思います。せっかく有ってももう無理だろう(笑)
なのでGoogleも「strongが正しく使われていないであろう」を前提にせざるを得なくなった結果のように思います。
「SEOに悪影響にならない」のではなく「SEOの重要度から除外している」という感じですね。
こういうことが実際にあるのでhtmlは正確であるに越したことはないんですよね。meta keywordなんかも乱用された結果現在は除外処置です (´・ω・`)

2018/10/21 (Sun) 01:59

ぼっちん  

ありがとうございます ^^

Akiraちゃん、おはようございます~ ^^

昨夜遅くに、Akiraちゃんが弊ブログ記事を読んでくださってることをアクセス解析で知った(笑)ところで私はパソコンの電源を落としたんですよね、そろそろ寝る準備~ってことで(笑)
そして、布団に入ってからこの件に対して「Akiraちゃんの解釈を知りたいなぁ、何か記事を書いてくださるんだろうか?」なんて勝手にo(^-^)oワクワクしながら眠りについたんです(笑)
そして、今朝になってまたアクセス解析を見たら、なんとこちらの記事からブログカード貼ってくださってるのが分かって(笑)

拙い弊記事を発端に、短時間に何という素晴らしい詳細な記事を書き下ろしてくださって感謝感謝です ^^
私の簡素過ぎる記事が恥ずかしいくらいです (^_^; アハハ…

ところで、だいぶ前よりGoogle検索がAI化を進めて来ていたことは知っているんですけど、もう完成の域に入ってきているんでしょうかねぇ?
それでないと、Akiraちゃんが記事で表しておられます「察してくれる」的反応って出来得ないと思うし (^^ゞポリポリ
まぁ、そういう情報はGoogleも正式な公表はしないでしょうから結局「分かりませ~ん」ってことになってしまうでしょうけど(笑)

しかし「bタグ」の解釈を、Akiraちゃんのこの記事を読むまでは、私は完全に間違っていたことに唖然としてしまいました (^_^; アハハ…
bタグ = <span style="font-weight: bold;"></span> って、いつの頃からかそう思い込んで使ってしまっておりました、ああ、恥ずかしい (^^ゞポリポリ
今日、今から正します(爆)

そして、私の稚拙な記事を無理矢理にでも擁護してくださる(笑)ようにこの記事をまとめ上げてくださったことに、ほんとに感謝致します~ (*^.^*)

2018/10/21 (Sun) 08:09

ロビンソン  

To Akiraさん

ご回答ありがとうございます。
bタグは区別のため、strongは強調するためで、それが結果としてどちらも太字になるのですね。
太字にする事自体が目的なら<span style="font-weight:bold">で目立たせるのはmarkタグと理解しました。

テンプレートのカスタマイズやブログパーツなどの見た目のcssに関する記事を検索することが多いのですが、今回のように記事本文の書き方も勉強不足だと痛感しました。

また分からない事がありましたらお尋ねさせていただきますので、よろしくご指導お願いします。

2018/10/21 (Sun) 13:07
vanillaice (Akira)

Akira  

To ぼっちんさん

ぼっちんさん、こんばんは ('0')/

パターン分析と経験則だと思いますよ。それが「察し」ですよね。
Googleのよしなにはからうアルゴリズムは到るところで見受けられます。最近だと301を設定していなくてもhttpとhttpsがあればGoogleの方でhttpsを正規として調整したり。
MFIでスマホに向けてのalternateが逆転したわけですがそこもGoogleが上手くやるから修正しなくても良い。とか。
htmlの規則などは正しいに越したことはありませんが、strongみたいにちょっと明後日な方向になってしまうこともよくありますのでGoogleが柔軟に扱ってくれるおかげで「誰もが気軽に楽しめるweb」が実現しているのだと思います。

strongのように「SEOに効果がありそう」な雰囲気の要素が正しい方向で使われなくなると、Googleとしては「重要度を下げる」しかないですよねぇ (´・ω・`)
ともかくGoogleはSEOを意図的に操作して他者を出し抜く方法と常に戦わないといけなくて、それがパンダやペンギンアップデートに反映されるわけですが、結局は「もうそういう方法は通用しません」「重要視しないことにします」って感じにどうしてもなりますよね。
ただやっぱりsrong多用がスパムっぽく映るのは否定できないと思います。bをstrongに近づけているのか逆にstrongをbに近づけているのか不明ですが、前者だと良くない気はしますよね。
でもそれだとweb上の多くの記事がスパムってことになってしまうのでやっぱり現実的ではないような気も…。
で、突き詰めて行くと結局は「htmlは正しく使え」ってことになるんですよ。結局はそこに回帰。

最近は「良い記事を書けば検索上位になる」という当たり前の原則にだいぶ近づいたんじゃないですかね。
昔のゴミみたいな検索結果って最近あまり見ない(笑)

ところで自分でも記事を仕上げるのが速いと自負しています。
何故なら推敲しませんし誤字脱字がすげぇ((((笑) あと日本語がヘン。
後で見返してマジでひどい… ( ̄∀ ̄;)とか思うことがよくあります(笑)

2018/10/21 (Sun) 20:44
vanillaice (Akira)

Akira  

To ロビンソンさん

ロビンソンさん、こんばんは ('0')/

はい。CSSで行うのが無難だと思います。私もstrongは滅多に使いませんしbに至ってはこの記事以外で使ったこと無いと思います(笑)

こちこそ今後もいろいろ教えてくださいね :)

2018/10/21 (Sun) 20:47

hige  

 <b>ってなんか胡散臭いなぁと前から思ってたのですが、Akira氏の記事だけでなくロビンソン氏とのコメントのやりとりで細かなニュアンスが解りおもしろく読ませていただきました。
 強調したい表現にHTML・CSSも色々使い分けているのだと。
 でも、強調は太字とか色を変えるとかしかないですよねぇ。
 作家なら前後の文章や言葉遣いで表現するんでしょうが。
 言葉の豊富さは日本人がダントツだと思ってたのですが、HTMLもそれなりの背景を持ってるのですね。
 でも、バックグラウンドの意図を知らなかったのでは、ブラウザ上で表現された事だけで記事を書きがちです。
 太字で表現される b も strong も bold もどこが違うの と。

 興味を持った素人の私にとって、Akira氏の記事はすごい勉強になります。

 金を払って勉強せいよ と 罵声が飛んできそうですが

2018/10/21 (Sun) 21:03
vanillaice (Akira)

Akira  

To higeさん

higeさん、こんばんは ('0')/

bタグは元々見た目だけを操作するためのタグでしたから本来ならサクっと廃止したいのが本音ではないかと思います。
とはいえ多くのエディターが太字装飾にbかstrongを使っているので廃止してもweb界隈に残存するのが目に見えているので、廃止せずに定義を変更することで対処、みたいな大人の事情がありそうななさそうな (´・ω・`)

廃止だけど実質的には恒久サポートせざるを得ないfontタグのような存在はベンダーにとってはお荷物だと思うんですよね。
廃止ならさっさと消え失せろ、みたいな(笑)
そう考えるとhtml5勧告というのは大改革ですよね。啓蒙が追いつかないのも無理はない ^^;

2018/10/22 (Mon) 01:09

hige  

No title

 Akira氏のおっしゃること、なんか納得します。
 マイクロソフトが次々OSやOfficeをバージョンアップをしていった時、過去のバージョンにも対応しつつ変遷していった状況と似てる気がします。
 過去のソフトも互換性というオプションで動作するものがあったりして、やっぱ大勢には合わせるという意識があるんだと。
 Googleの色んなメッセージでも、そうなん?みたいな、301も302も同等に扱いますとか、のが見受けられますし。

 FC2ブログで、私のブログへの訪問者の方は殆どが非SSLだとか、又SSL化されてても混在コンテンツの方とか、折角のAkira氏のテンプレを使用しながらスマホの表示を切替えておられない方とかがおられまして、お節介にも何人かの方にしつこくコメントを入れて修正して戴いた事があります。(でも、こんな事はあんまり褒めた行動ではないなとも思ったりしてますが。)
 特に混在コンテンツに関しては気付いておられないのが大半と思われます。
 あっ、これは別の話でした。

 どちらにしろ、HTMLのタグやCSSのプロパティのニュアンスの違いを解説して戴いたり、Akira氏の記事を読んでる方からとのコメントのやりとりで、細部が理解出来ていくというのが魅力です。
 なので、コメント欄をいつも見させていただいています。

 

2018/10/23 (Tue) 22:50
vanillaice (Akira)

Akira  

To higeさん

お返事遅くなりました (*_ _)

コメントでお知らせするなんて親切なのですね。こういう方は貴重だと思います (´・ω・`)
SSLやSEOやバリデーションというのはただフツーに日記書いてますという人にとっては煩わしいだけですよね。
なのでその気がある人だけやれば良いと思います(笑)

2018/10/26 (Fri) 17:42