The other way round

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APRIL is the cruellest month, breeding
Lilacs out of the dead land, mixing
Memory and desire, stirring
Dull roots with spring rain.
Winter kept us warm, covering
Earth in forgetful snow, feeding
A little life with dried tubers.

sample

Summer surprised us, coming over the Starnbergersee
With a shower of rain; we stopped in the colonnade,
And went on in sunlight, into the Hofgarten,
And drank coffee, and talked for an hour.
Bin gar keine Russin, stamm' aus Litauen, echt deutsch.
And when we were children, staying at the archduke's,
My cousin's, he took me out on a sled,
And I was frightened. He said, Marie,
Marie, hold on tight. And down we went.
In the mountains, there you feel free.
I read, much of the night, and go south in the winter.

- THE BURIAL OF THE DEAD/ T.S.Eliot -
ゆられ、ゆられ
もまれもまれて
そのうちに、僕は
こんなに透きとおってきた。
 
だが、ゆられるのは、らくなことではないよ。
 
外からも透いてみえるだろ、ほら。
僕の消化器のなかには
毛の禿(ち)びた歯刷子(はぶらし)が一本。
それに、黄ろい水が少量。
 
心なんてきたならしいものは
あるもんかい。いまごろまで。
はらわたもろとも
波がさらっていった。
 
僕? 僕とはね、
からっぽのことなのさ。
からっぽが波にゆられ、
また、波にゆりかえされ。
 
しおれたかとおもうと、
ふじむらさきにひらき、
夜は、夜で
ランプをともし。
 
いや、ゆられているのは、ほんとうは
からだを失くしたこころだけなんだ。
こころをつつんでいた
うすいオブラートなのだ。
 
いやいや、こんなにからっぽになるまで
ゆられ、ゆられ
もまれ、もまれた苦しさの
疲れの影にすぎないのだ!

- くらげの唄 金子光晴 -

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